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本を読んでも分からない?税務の裏側。

ラブホテルのクリーニング枚数までチェック?

サラリーマンに比べて事業主の場合、収入の把握が難しいと言われていますが、税務署としてもそうとばかりは言っていられません。税金をしっかりと本来の額だけ納めてもらうために、えーっ、そんなことまで、ということまで調べているようです。

どうやって調べているかというと、業種によってだいたい平均的な売り上げというものが把握できるので、それよりも極端に売り上げが少ない事業主は「所得隠し」を行っているのではないかというアタリをつけます。

そこで様々な内偵を行うことになるわけですが、ラブホテルなんかの場合、クリーニングに出される枚数によって客の入りというものがだいたい予想できるますよね。そこから割り出される売り上げと申告されている売り上げを比較してあまりに格差があって不自然だということになるといよいよ「税務調査」に踏み込むわけです。経費を認めるかどうか、といった問題とは違って収入を過小に申告していたということですからこれは脱税ということになります。悪質であると判断されれば追徴課税されたり、金額が大きければ実刑が下るなんてことも。

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